フォーサイト社労士講座の経験者が語る【一発合格できるテキストの秘密】

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フォーサイト社労士講座の経験者が語る【一発合格できるテキストの秘密】

 
フォーサイトにこういったお悩みを抱えていませんか?
 

  • フォーサイト社労士講座のテキストの特徴ってなに?
  • 短期間で合格できるかな?
  • 講座のラインナップを知りたい

 
私は、過去にフォーサイトを受講し、社労士試験に合格した実績があります。
現在は、一般企業で「社内社労士」として勤務しています。

会社の総務・人事部で働く私は、当時仕事が忙しく、社労士なんて勉強している暇ないと思っていました。

 
そんな時にフォーサイトの「学習範囲を絞って、合格ラインギリギリを目指す」という学習法を見て、これならできるかもと感じ、受験勉強を開始しました。

初年度では、不合格だった私ですが、2回目の受験で見事合格(ギリギリ)することができたのです。
 

 
2回の受験を通して、フォーサイトで学習すれば、十分一発で合格することが可能だと感じました。

そんな私が次のことを解説します。
 

本記事の内容

  • 他社にはない!社労士講座テキストの特徴
  • 一発で合格するための学習の進め方
  • フォーサイト社労士講座【注文セット早見表】

 
一発合格には、効率的に学習を進めることが大切です。

その学習法とフォーサイトのテキストを合わせれば、怖いものはありません。
 

フォーサイト社労士テキスト【他社にない3つの特徴】


 
フォーサイト社労士講座の受験者の6割は、初受験の方です。
そちらのデータを見ていきましょう。
 

フォーサイト社労士講座の受講生分析

次の表は、フォーサイトが社労士講座の受講生を対象に、受験回数を調査したものです。
 

受験回数
回答 割合
初受験 59.4%
2回目 21.6%
3回目 10.9%
4回目 3.4%
5回以上 4.6%

 
《参考元》フォーサイト:受講生アンケート・試験結果
 
こちらは、フォーサイトが自社が定める「標準学習期間以上、学習した受講生」が対象で、約800人のデータから算出した数値です。

7割以上が、受験2回目までの受講生です。
この割合は、他社に比べて非常に高く、受験経験の浅い方に、支持されている講座と言えます。

受講生の合否の割合をまとめると、次のようになります。
 

合否割合
合格 23.9%
不合格 76.1%

 
《参考元》フォーサイト:受講生アンケート・試験結果
 

見ての通り合格率23.9%と、全国平均を大きく上回っています。
さらに累計約7.5万人が受講している講座であり、この受講者数は業界トップクラスです。
 
受講生の6割が初受験だということを考えると、一発合格者数を多く輩出している講座が「フォーサイト社労士講座」だということがわかります。

「フォーサイトの社労士試験の合格率って本当に高いの?」と思われた方は、こちらの「フォーサイト驚異的な社労士講座の合格率【全国平均4倍はウソ!?】」を参照してください。
 

フォーサイト驚異的な社労士講座の合格率【全国平均4倍はウソ!?】
「フォーサイト社労士講座の合格率って4倍もあるの?」「合格率が高い理由を知りたい」「フォーサイトは初学者向きなの?」 フォーサイト社労士講座の受講を検討されている方で、こんなお悩み抱えていませんか。 過去のフォーサイトの受講経験を基に、現役社労士である私がフォーサイト公表の合格率について分析しました。 受講する判断の参考にしてください!


 
では、一体なぜこんなに初受験の合格者数が多いのか、その講座の秘密を探っていきましょう。
 

【初学者に優しい】一発合格のためのテキストの特徴とは?

一発で合格する割合が高い一番の理由は、他社にはない独自の講座内容にあります。
フォーサイト社労士講座の主な特徴は、次の3つです。
 

  • 厳選されたフルカラー基礎講座テキスト
  • 過去10年分の過去問テキスト
  • 高画質の動画コンテンツ

 

厳選されたフルカラー基礎講座テキスト

 
フォーサイトのテキストは、初学者が途中で挫折せず、効率的に学習できるよう設計されています。

フォーサイトのテキストは、次のような効果を期待できます。
 

  • 学習範囲を極限まで絞った薄型テキストで、頻出事項を正確に記憶
  • フルカラーテキストにより学習内容を長期記憶
  • 図表を多用して、勉強時間を短縮

 
詳細を説明する前に、一度サンプルテキストを体験して頂いた方がいいと思いますので、こちらをどうぞ。
 

 
《出典元:フォーサイト》フルカラーサンプルテキスト【pdf】
 
サンプルを見て頂いたところで、上記3つのテキストの特徴を解説していきます。
 


薄型テキスト
 
フォーサイトのテキストは、働きながらでもムリなく学習が進められるように、頻出事項を徹底的に分析し、学習範囲をなるべく狭める工夫がされています。

そのためテキストが他社と比べ、驚くほど薄いことが特徴です。

頻出事項を短期間に繰り返し学習ができるので、合格に必要な内容をしっかり記憶することができるというメリットもあります。


フルカラーテキスト
 
フォーサイトのテキストは、フルカラーになっています。
これは、他社にはない大きな特徴です。

フルカラーの場合、モノクロと比べて長く記憶に残りやすいというメリットもあります。

文字ばかりのモノクロテキストのように、学習意欲がなくなることも防止できます。


図表を多用テキスト
 
文字だけでなく、図や表が多く使われているのも大きな特徴です。

社労士試験は、法律ごとに似た内容があり、勉強を進めれば進めるほど、頭の中を整理するのが大変です。

それらの違いなどを、図や表で確認することができるので、正確な知識をつけることができます。

また図表の形式にまとめられていると、ポイントを理解しやすく学習時間の短縮にもなります。


 
フォーサイトのテキストのメリットは、実際に使ってみることで、実感することができます。

資料請求すれば、無料テキストが付いてくるので、興味のある方は利用してみてください。
 
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過去10年分の過去問テキスト


 

フォーサイトの過去問テキストは、10年分が掲載されています。

セクションごとにまとめられているので、基礎テキストでインプットした内容が、すぐにアウトプットできます。

基礎テキストと合わせて学習することで、より効率的な学習が可能です。
 
「フォーサイトのテキストは、過去10年分しか載っていないのがデメリット」という内容を、よく目にしますが、10年分あれば十分です。
 
その理由は、こちらの通り。
 

  • 出題傾向が年々少しずつ変化している
  • 頻出事項は、10年分あれば学習漏れはまずない
  • 学習範囲が無駄に広がって、基礎が疎かになる

 
選択式は別として、択一式に関しては、10年以上前の内容を学習するメリットは、限りなくゼロと言っていいでしょう。

出題される可能性が低い箇所まで勉強範囲を広げると、本当に重要な基礎知識の正確性を欠いてしまいます。

ある程度の割り切りが必要なのです。

フォーサイト以外の通信講座についても知りたいという方は、こちらの「フォーサイト社労士講座を徹底分析【7万人に選ばれた講座の実態】」をご覧ください。

他社の通信講座とも徹底比較しています。
 

フォーサイト社労士講座を徹底分析【7万人に選ばれた講座の実態】
「フォーサイトってよく聞くけど信用できる?」「社労士講座を受講した人の体験談を聞きたいなあ」「他社との違いがわからない」フォーサイト社労士講座の受講を検討されている方で、こんな悩みをお持ちではありませんか? 本記事では、フォーサイトのメリットだけでなく、私の受講経験から感じたデメリットも包み隠さず紹介します。 フォーサイト社労士講座の受講を検討されている方は、まず本記事をご覧ください。

 
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高画質の動画コンテンツ

フォーサイトは、専用スタジオがあり、動画の質にもこだわっています。
 
通学型の予備校なども、通信で受講できることが多いですが、あまりおすすめできません。

その違いはこちらを見ていただければ、一目瞭然です。
 

 
予備校の場合、普段の授業を教室の後ろからただ撮影されているものばかり。

雑音などがどうしても気になり、学習に集中することができません。

通信講座を専業にしている他社と比べても、その差は歴然です。
 

フォーサイトのハイビジョン撮影により、自分にだけ講義してもらっている感覚がモチベーションアップにもつながります。
 

 
初学者が合格できるテキストの秘密をお分かり頂けたかと思います。

学習方法を間違えると、一発合格する可能性が一気に低くなります。

特に初学者や独学の方は、無駄の多い学習になりがちです。

フォーサイトの社労士講座を受講すれば、自然と効率的な学習の進め方を身に着けることができます。

続いては、「一発合格に必要な学習の進め方」について解説していきます。
 

一発合格のための学習の進め方

 
一発合格するには、短期間で問題を解く力を身に着ける必要があります。

そのために必要な学習方法を3つに絞って解説していきます。
 

一発合格のための学習法

  • 短期間で繰り返し学習
  • アウトプット優先の学習
  • スキマ時間とスマホ時間の学習

 

短期間で繰り返し学習

社労士試験の出題範囲は膨大です。
1科目学習して、また次の科目と、全10科目を繰り返し学習していきます。

1周する間に覚えたはずの内容が、全く覚えてない、なんてことよくあります。

それは学んだ内容を、長期記憶するための学習ができていないことが原因です。
 
長期記憶には、繰り返し学習することが効果的です。
それもなるべく短期間で繰り返すことが、最も良い学習法とされています。

 
分厚いテキストでは、1周するのに時間がかかり、長期記憶には不向きと言えます。

そのためフォーサイトのような学習範囲が厳選され、イラストや表を使って学習時間を短縮できるテキストが長期記憶に最適なのです。
 

アウトプット優先の学習

インプットに時間を掛けてしまうと、合格まで遠回りになってしまいます。

それはインプットをいくらしても、問題を解けるようにはならないからです。
 
短期合格するには、なるべく早くインプットの学習からアウトプット中心の学習へシフトすることが大切です。
 
私も過去に、インプットにたくさんの時間を掛けたのに、いざ過去問を見たら「何も出てこない」ってことを経験しています。

インプットは失敗することがないので、必要以上に時間を掛けてしまいがちです。

そういった場合は、次のようなマインドで、過去問を解いてみてはいかがでしょうか。
 

  • 問題なんて解けなくて当たり前
  • 忘れてもまた覚えればいい
  • 3周ぐらいしたら覚えられるでしょ

 
日々の学習や本試験でも、マインドは非常に大切です。

ダメで元々!
ガンガンアウトプットしていきましょう!

最終的には、テキストは辞書代わりに使うようになるのが理想ですよ。
 

スキマ時間とスマホ時間の学習

仕事が忙しくて、勉強時間を確保できないという方、スキマ時間を活用してみてはいかがでしょうか。

スキマ時間とは、予定と予定の間の空き時間や電車での移動中などのことです。
何もせず、音楽など聞いていること多くありませんか?
 
特に社会人の方は、こういう時間を活用しないと、合格に必要な学習時間を確保することはまず不可能です。

また勉強するだけでなく、その質はもっと重要。
 
フォーサイトでは、独自のeラーニングシステム【ManaBun】を使って、スマホ1つで自宅と変わらない質の学習が可能です。
 
その特徴は、こちらの「【社労士学習のトレンドeラーニング】フォーサイトManaBun(旧道場破り)の実力とは?」で詳しく解説していますので、興味のある方はどうぞ!
 

【社労士学習のトレンドeラーニング】フォーサイトManaBun(旧道場破り)の実力とは?
「フォーサイトのeラーニングってどんな機能があるの?」「ManaBun(旧道場破り)を活用するメリットを知りたい」「使ってみての感想は?」こんなフォーサイト社労士講座に関する疑問にお答えします。 資格学習でこれから主流となる学習法が、eラーニングです。フォーサイトは以前からeラーニングに注力しており、他社と差別化を図っています。 本記事では、業界で一番評価されているフォーサイトManaBunについて解説します。

 
また携帯をいじっている時間(スマホ時間)は、学習に充てることができるのではないでしょうか。
 
内閣府の調査によれば、1日のスマホ時間の平均は、3時間以上とも言われています。
 
今どきのスマホは、何時間スマホを見ているか丁寧に教えてくれます。
しかも「娯楽」などの見ているジャンルまでも。
 

この「娯楽」の時間分、勉強に充てられれば、合格にグッと近づきますよ。
少しずつ意識してみてください。
 
以上が合格のための学習の進め方です。
こちらの「社労士試験を徹底分析!【一発合格者の共通点とは?】」で、一発合格者の共通点について細かく分析してますので、興味のある方はどうぞ!
 

社労士試験を徹底分析!【一発合格者の共通点とは?】
社労士試験に一発で合格する人の特徴って気になりませんか。 一発合格している方の思考や勉強法をマネすれば、短期での合格も夢ではありません。 「一発で合格する人は特別な人なんだろうな」と思っている方にぜひ読んで頂ければと思います。 決して難しいことは書かれていませんので、お気楽にどうぞ。

 
また実際にフォーサイトを受講した経験者の声を聞くのも、何かヒントになるはずです。
 

《フォーサイト》86名の合格者インタビュー動画はこちら

 
フォーサイト社労士講座の口コミは、こちらの「フォーサイト社労士講座の評判【現役社労士による評価とは?】」をどうぞ!
 

フォーサイト社労士講座の評判【現役社労士による評価とは?】
「フォーサイト社労士講座の評判を知りたい」「デメリットはないの?」「教材は私に合うかな?」そんなお悩みを解決します。 私は過去にフォーサイトの社労士講座の受講経験のある現役の社労士です。 受講した経験を踏まえたフォーサイト社労士講座のメリット・デメリット、世間の評判に対する現役社労士の視点からの意見も述べたいと思います。

 
最後に、フォーサイト社労士講座の内容についてまとめたので、紹介します。
 

フォーサイト社労士講座【注文セット早見表】

 
フォーサイト社労士講座には、5種類の単科講座があり、受講者に合わせて講座を受講することができます。

またその単科講座を、お得に受講できるバリューセットも3種類あるので、次の早見表をご覧ください。
 

単科テキスト一覧表

単科講座は、次の5種類です。
 

講座名 セット内容 受講料 詳細
基礎講座 2022年試験対策 主に基礎講座テキストのみが付録 57,800円(税込・送料別) 教材の詳細を確認する
過去問講座 2022年試験対策 過去問、模擬試験、予想問題が付録 57,800円(税込・送料別) 教材の詳細を確認する
直前対策講座 2021年試験対策 法改正対策、白書・統計対策、横断まとめ、択一対策、選択対策の5編セット 49,800円(税込・送料別) 教材の詳細を確認する
模擬試験講座 2021年試験対策 基礎レベルと本試験レベルの2種類の模擬試験が付録 10,800円(税込・送料別) 教材の詳細を確認する
直前期集中応援セット(模擬試験講座+直前対策講座)2021年度試験対策 模擬試験講座と直前対策講座5編がすべてセット 59,800円(税込・送料別) 教材の詳細を確認する

 
これらのセットをもっとお得に受講できるのが、バリューセットになります。
 

お得コース【バリューセット】一覧

バリューセットは、次の3種類があります。
クーポンを取得すれば、さらにお得になります。
 

講座名 セット内容 受講料 詳細
バリューセット1
  • 基礎講座
  • 過去問講座
  • 教育訓練給付制度対象
セット価格:83,800円(税込・送料別) 【お得なクーポン】の取得はこちら
バリューセット2
  • 基礎講座
  • 過去問講座
  • 直前対策講座
  • 教育訓練給付制度対象
セット価格:120,800円(税込・送料別) 【お得なクーポン】の取得はこちら
バリューセット3(DVDなし)
  • 基礎講座
  • 過去問講座
  • 直前対策講座
  • 過去問演習システム
    (一問一答演習)
  • 全額返金保証制度対象
セット価格:131,800円(税込・送料別) 【お得なクーポン】の取得はこちら
バリューセット3(DVDあり)
  • 基礎講座
  • 過去問講座
  • 直前対策講座
  • 過去問演習システム
    (一問一答演習)
  • 全額返金保証制度対象
セット価格:143,800円(税込・送料別) 【お得なクーポン】の取得はこちら

 

「もっとバリューセットや単科講座について詳しく知りたい」「お得なクーポンの取得方法や申込み手順は?」という方は、こちらの「【フォーサイト社労士講座】知らないと損する3つのバリューセットの選び方」を参考にしてください。
 

【フォーサイト社労士講座】知らないと損する3つのバリューセットの選び方
「フォーサイト社労士のバリューセットってどれを受講すべき?」「それぞれの特徴を知りたい」「クーポンを使ってどう申し込む?」こんなお悩み抱えていませんか? どんなに勉強しても、受講すべき講座を間違えると合格に遠回りとなってしまいます。 著者も過去に選んだバリューセットに、後悔した経験があります。 みなさんが同じ後悔をしないように、バリューセットの種類や特徴、おすすめな方についてご紹介します。

 

フォーサイト社労士テキストのまとめ

  • 社労士講座の受講生は、6割ほどが初受験者
  • テキストには、一発合格できる要素がたくさんある
  • 受講することで、自然と効率的に学習を進めることができる
  • フォーサイト社労士講座は、「単科講座5種類」「バリューセット3種類」
  • バリューセットは、セット値引とクーポンでお得に受講が可能

 

【2022年度試験対策】フォーサイト社労士講座|数量限定の特典とは?

【2022年度試験対策】フォーサイト社労士講座|数量限定の特典とは?
「2022年度社労士対策っていつから始めるべき?」「フォーサイトで一番得する受講時期は?」「フォーサイト社労士講座ってどうなの?」こんな疑問にお答えします。 社労士試験に挑む方が勉強を始める一番いいタイミングは、決心した今すぐです。そうしないと、受験期間が長期化する恐れがあります。本記事では、フォーサイト2022年度社労士対策を今受講すべき理由やフォーサイト社労士講座の特徴についても詳しく解説します。

 

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